ニキビを潰してしまうことが原因

ニキビができてしまったとき、自分でつぶすつもりはなかったけれど、うつぶせで眠ってしまう癖があって、眠っていて、無意識に顔を布団におしつけてしまい、ニキビがつぶれてしまうことがありました。

 

しかし、1番は、炎症した赤ニキビがやっと治ったと思ったのに、同じ場所に繰り返し赤ニキビができてしまうことが多かったことが原因だと思います。

 

ニキビ跡ケアをしようと思ったきっかけは何回もありましたが、自然治癒を待つしかないと思い特に何もしていなかったのですが、彼氏ができて初めて朝までお泊りをした時に、赤や紫色のニキビ跡だらけのすっぴんを彼氏に見せるのが嫌で、お泊りをしたときでさえコンシーラーで隠さなければいけない状況に嫌気がさしました。

 

そんな思いをしてからは、さすがに綺麗なお肌になりたとい思ってケアをするようになったのです。

繰り返しニキビのケアが大事

やはり、私のニキビ跡の原因は、同じ場所に繰り返しニキビができることが1番の原因だったので、同じ場所にはニキビができないようにすることが大切だと思いました。

 

そのため、炎症した赤ニキビにはオロナインを塗り、眠るときは無意識にうつぶせになって寝てしまうので、眠る前に絆創膏を貼って朝起きたらはがす生活をしていたら、徐々に改善して効果を実感することができました。

 

ニキビ跡には、肌の再生のサイクルをスムーズに行うしかないと思っていたので、できるだけ早い時間に眠るようにしていました。

 

また、繰り返しニキビができないようにするためにはしっかりと洗顔することが大切なのですが、洗顔のし過ぎは逆に刺激によってニキビ跡を悪化させてしまったり、ターンオーバーを遅らせてニキビができやすい肌を作ってしまうので、できるだけ刺激をしないように注意しました。

 

刺激をしないためにしっかりと泡立ちのいい洗顔料を使うことが大切だと知って、私は泡立ちが良く炎症を抑える作用のある成分の入ったニキビ用の洗顔料を使っていました。

 

 参考サイト:おすすめのニキビ用洗顔ランキング

 

とにかく刺激をしてしまわないように意識してケアをしました。

ニキビ跡が目立たなくなった

先ほど述べたように、ニキビ跡が薄くなる周期が早くなり、同じ場所に繰り返しできる、大人ニキビが生理前以外はほとんどできにくくなりました。

 

やはり、ニキビができないこと、ニキビができにくい体づくり(バランスのよい食事・サプリメントでビタミンを補給・適度な運動・早く寝る・ストレスをためない生活は難しいので、趣味でストレスを発散させる)を心がけることで、できたニキビを最低でも、白ニキビにとどめ、赤ニキビに進化させることがなくなりました。

 

彼氏の前ですっぴんを見られることが嫌で、寝るときでさえメイクをしていたのが、ニキビ跡が赤から紫色になって目立ちにくく、赤ら顔に見えなくなったため、彼氏の前でも、何とかすっぴんの状態でいられるようになりました。